2017年6月11日日曜日

野草入り酵素作りのイベントレポート その2

酵素ジュースを毎日飲みはじめて、いろいろと心身の変化を感じています。

例えば、以前はコーヒーが大好きで一日に4、5杯飲んでいたのが、1、2杯に落ちついています。その分、水を飲むようになりました。

それから、困った症状は手のひらの荒れがでてきたことです。
最近は症状が落ち着いていたのにまたでてきました。原因はいろいろあるとは思うのですが、たぶんPCやスマホの電磁波のせいかなと思っています。

身体に合わないものにたいして、ストレートに症状になって現れてきたなと感じます。



さて、野草入り酵素作りのイベントレポートの続きです。

酵素づくりのイベント会場のピラミッドセンターでのひとときは、本当に癒しの時間でした。


あつみさんのごはんはおいしいよ~と、萬夕さんや以前参加した方から教えてもらっていたのですが、本当においしかったです!



新鮮な野菜をふんだんに使って、野菜本来の味を生かす味付けでした。

ドレッシングや漬物に酵素を活用していて、こんな使い方ができるんだと感心。

酵素玄米が大好きで、毎食おかわりをしてしまいました^^

車麩をあげたものもおいしくて、つくり方を教えてもらい家で何度も作っています。


翌朝はパンをいただきました。
こちらのパンは、パン屋をしているあつみさんの息子さんが焼いたパンです。
おいしい!



菊芋のスープが滋味な味で、みんなでおいしいね!といいながらいただきました。


翌朝は、みんなで近くの川辺にいきました。



川にいく途中で目に入ってきたのは、野草たちです。

前日の大雨で水をたっぷりと含み、朝日を浴びながら元気よくシャキッと立っている姿はとても印象深かったです。

雨が降ったからこそ見ることができた景色でした。


ピラミッドセンターのことは、今回のイベントに参加する前から知っていました。

植林ボランティアに興味があっていろいろ調べていたら、友人がこんなイベントがあるよと「大地の再生講座」のことを教えてくれて、それがきっかけでピラミッドセンターのことを知りました。

そのことをあつみさんにいったら、"水と空気の通り道"のことを教えてくれました。

昔は土の中に水と空気の通り道があったけれど、現在はコンクリートなどで道が塞がれて
しまっている。土地に水と空気の通り道をつくると、土が呼吸をすることができ、植物にもいい影響を与えてくれる。

そういえば野草摘みの時に、地面が平坦ではなくデコボコとしていていたなと気がつきました。

水と空気の通り道をつくることで、植物の様子も変わってきたそうです。


これって、自分の住まいにもいえることなのかもと思いました。

住まいに風通しのよい通り道をつくると、留まっていたエネルギーが流れていき、もっとすがすがしい気持ちで生活できるのではないかなと。

うちはせまいのですが、思いだしたときに短時間でも窓とドアを開けて、風の通り道をつくるようにしています。


この二日間で、心身ともにリフレッシュできました。

たくさんのことを思い出し、たくさんの新しい発見をしたひとときでした。

また自然にふれにこよう!と心に決めて、家路へとつきました^^

2017年6月5日月曜日

野草入り酵素作りのイベントレポート その1

 
先日、いつもお世話になっている萬夕さんが主催するあつみさんに教わる酵素作りとピラミッドでヒプノvol.4に参加しました。

酵素ジュースの存在は知ってはいたものの、最初は酵素作りにそれほど興味はなかったのですが、萬夕さんのブログにもかいてある「自分のエネルギーを酵素に入れていき、自分の情報を覚えてもらって、自分にとって必要な酵素に育っていただく」という言葉に惹かれ参加することにしました。信じる信じないは自由ですが、私にはピンときました^^


当日はあいにくの雨。そんななか、野草摘みがスタートしました。

摘み取る前に摘ませてね~と心のなかで呟やきながら摘んでいたのですが、摘もうとすると抵抗を感じる草花もあって、そんなときはちがうのかなと思ったり、快く摘ませてくれる草花もあったり、気が付いたら雨も気にせず夢中になっていました。


摘み終わったらいよいよ酵素作りです。

野草のほか、リンゴやオレンジ、ビーツ、菊芋などの材料を切って、
瓶のなかに砂糖と交互にいれていきます。




途中で材料が入りきらなくなってしまいましたが、時間がたつと砂糖がとけて
全部はいりました。

最後に麹と砂糖で蓋をします。
手で混ぜるのは翌日から。楽しみ~♪



次の日の酵素の様子。



ビーツの色が溶けてきれいな色がでてきました。

匂いは、野草が多めだったので青菜の浅漬けのような匂いがしました。


いよいよ手で混ぜます。

手で右回りに回しながら、まんべんなくかき混ぜます。

右回りに回すと情報をいれる、左回りに回すと情報をだすという
考え方で、右回りにかき混ぜながら、自分のエネルギーを酵素に伝えていきます。

想いも込めながら、しっかりと砂糖と材料を混ぜましたよ♪


毎日1~2回手で混ぜていき、10日ほどで酵素ジュースができあがるとのことでした。


一週間ほどは野草&野菜・果実たちは、砂糖に浸かってもったりとした感じでした。



一週間後、泡がぷくぷくとでてきて具材が持ちあがり下に液体がたまるようになったので、濾してみると、約2Lほどの酵素ジュースができました。



色はイチゴジャムのような色で、匂いはあいかわらず青菜のような匂いがします。

水や炭酸で割ると、ローズクオーツのような色になってきれいです。


濾した後の野草&野菜・果物は、お風呂にいれると肌がしっとりとしたり、米酢にいれて酵素液をつくり、その液をつかって野菜を漬けたりと、本当に余すところなく使えます。豆乳にいれるとヨーグルトにもなるそうですよ。


酵素ジュースは毎日飲んでいると、朝むくみがとれているような気がするのと、以前から気になっていた皮膚の疾患が改善しつつあるのがうれしいです^^
(それぞれ効用は個人差があると思います。)

それから心身ともに好転反応?と思うような症状もでたりしましたが、食生活や生活スタイルを見直そうと思うきっかけになりました。


野草入り酵素ジュース作り。
パン作りなど、発酵する過程をみるのが大好きな私としては、とっても楽しい作業でした。
野草を摘むところからはじまり、酵素とコミュニケーションをとりながら酵素ジュースができあがっていく過程や、酵素を飲み始めてからも、心身の変化を発見したり、濾した後の具材も余すところなく様々なことに利用できる楽しさがあったり、まだまだお楽しみは続いている感じです♪

また機会があったら作ってみたいです♪

酵素ジュース。ハーダンガー刺繍とともに